弁護士 金 子 剛
Takeshi KANEKO, Attorney at law

資格
弁護士
(栃木県弁護士会所属)
主な取扱業務
  • 相続に関する家事事件
  • 交通事故等の損害賠償請求事件
  • 賃料請求・明渡請求等の不動産に関する事件
  • 民事保全・民事訴訟・民事執行を含む債権回収
  • その他個人の方の法律問題(民事)
  • 中小企業の法務顧問及び会社法務
略歴
2001.3
栃木県立真岡高校卒業
2001.4
東北大学法学部入学
2005.3
東北大学法学部卒業
2005.11
司法試験合格
2007.9
司法修習を終え、弁護士登録
TMI総合法律事務所入所
2010.2
弁護士として独立、目黒総合法律事務所に参加
2012.12
渋谷法律事務所と合併、パートナー弁護士となる
2019.11
栃木県真岡市にて金子総合法律事務所を設立
事務所名 金子総合法律事務所

ごあいさつ

私は、人間の”こころ”に触れることができる仕事がしたいと思い、人間同士の争いごとを解決する弁護士となりました。

小説『こころ』を書いた夏目漱石は、人の世について、次のように表現しています。

“人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向こう三軒両隣りにちらちらする唯の人である。”

社会を構成するのは、まさに”三軒両隣の唯の人”だと思います。
家族にはじまり、友人や知人がいて、学校には同級生が、職場には同僚がいる。外にでれば食事を出してくれる店があり、生活に要するものを売ってくれる店がある。そのように人と人との関係性が広がっていって、社会というものが作られていきます。

このように社会のおかげで個人の生活が成り立っている一方で、生まれも育ちも、価値観も考え方も、まったく違った人同士で構成する社会においては、およそ人と人との関係に、不和や軋轢、ときに揉め事が生じることさえあり、”人の世の住みにくさ”を感じることもあろうかと思います。

私は、人間同士の不和や軋轢から生じた”人の世の住みにくさ”を取り除いていくことが、法律家である弁護士の使命であると考えています。

人と人とは、言語によってコミュニケーションをとり、相互に理解を深め、知識や感情を共有していくことができます。弁護士である私は、言葉の力を借りて、少しでも人の世から”住みにくさ”を取り除くことに尽力いたします

弁護士 金 子 剛

金子総合法律事務所について

名称 金子総合法律事務所
所在地 〒321-4305
栃木県真岡市荒町1203
真岡商工会議所102
電話番号 0285-81-6745
FAX 0285-81-6746
業務時間 月 ~ 金 9:00 ~ 17:00