土の記憶 – 益子焼の陶芸体験

懐かしい感触、
幼稚園の頃に夢中でこねまわした粘土のプニャプニャ感。

今日は、陶芸の街、益子で、
初めての「ろくろ」体験をしてきました。

宇都宮でレンタカーを借り、
のどかな田園をのんびり走り抜けて、
だいたい1時間くらいで益子町に着くことができます。

林に囲まれた小高い丘の上にある、
よこやまという陶芸教室で体験させてもらいました。

スタッフさんの説明を聞き終えたあと、
さっそく、自分でもろくろを回してみました。

そして、
思い切って、ネチョっと手をつっこみます。

とても懐かしい粘土の感触です。

クルクルと回るろくろの上で、どんどん粘土はかたちを変えて…

抹茶用の茶碗とコーヒーカップ、カフェオレボウルを作りました。

じつは2〜3人に1人の先生がそばにいて教えてくれるので、
けっこう簡単に作品ができてしまうのです。

焼き上がりは1ヶ月半くらいかかるそうです。
届くのが楽しみです。







(追記)
後日、焼き上がった茶器が送られてきました。
こちらの日記に焼き上がった茶器の写真を載せています。
茶器、焼き上がりました | Things change

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

Twitter で

2010-08-14 | Posted in Art1 Comment » 

関連記事

コメント1件

 茶器、焼き上がりました | Things change | 2011.07.10 18:46

[…] 先日、栃木県益子町で 陶芸体験をしてきました(そのときの日記は → コチラ) […]

Comment





Comment