「法律家として」の記事一覧

オフィス・ビル

法律事務所が目指す「集客」とは

私が以前働いていた事務所を退職する日、たまたま尊敬する事務所の先生とエレベーターで2人きりになったことがあります。先生は事務所経営者として超一流であったけれど、新人であった私に対しても、家族と接するときのように話しかけて […]
みなとみらい

夜景 – 仕事帰りに法律の話をしよう

営業時間 都会の夜景を構成するビルの明かりは、夜更けまで煌々と点る。 照明の下ではみんな遅くまで仕事をしている。 多くの法律事務所の営業時間は、平日の昼間に限られている。 だから会社員の方が個人的な相談をしようとすると、 […]

麗らかな春の日に考える弁護士のシゴト

最近感じていることだけど、 ベンゴシという資格だけでは「自分は何ができるか」を言い表していないよね。 「あなたは何ができるのか」と聞かれたときに、私は何と答えられるだろうか。 裁判の代理? 法律文書の作成? 法律相談への […]

2013年の目標

私には三日坊主という言葉が大変よく当てはまる。何かを決心しても次の瞬間には決意も消え去っていることもしばしば。振り返ってみて何度後悔したことかわからない。 そんな私ではあるが、年初には一年の目標を立てることにしている。や […]

どんな仕事がしたいか

自分はどんな仕事がしたいか。 最近、やりたい仕事のイメージが少し変わりつつある。 前は「労働関係の事件」とか「相続関係の事件」とか、 仕事の「中身」を真っ先に考えていたのだけれど、 最近は「こんな人の仕事がしたい」とか「 […]

栃木に出張法律相談に行ってきました

鈍行電車に揺られながら、 文庫版の小説を読んでいた。 停車駅で聞こえるアナウンスは、 次第になじみのない駅名になっていく。 今日は、出張で栃木県に法律相談に行ってきた。 自宅をお借りしての、法律相談。 このたびの震災では […]

目標に近づいているか

年初に設定した目標に、 「仕事を追う」ことがある。 目標に近づいているかどうか、この3カ月を振り返ってみると、 少なくとも自分の心境や行動には変化があったように思う。 まず、「なぜ仕事をするのか?」という疑問に対して、 […]

軌跡

自分を客観的に見つめる機会を作ろうと思い、 今年から1冊のノートに詳細な業務日誌を記すことにした。 まず、ひとつの仕事に取りかかった時間を記して、 業務の中身や、考えたこと、調べたことなどを書いていく。 そして、その仕事 […]

2011年の目標

毎年、自分なりに1年の目標を立てているので、今年も目標を立ててみた。 目標達成まで頑張れるように、ここに書き留めておく。 まず、一番の大きな目標は、 「プロフェッショナルとして飛躍の年にする」こと。 昨年は、事務所の開業 […]

新しい航海へ

いくつもの分岐点を通過して、人の人生は進んでゆく。 ときに目の前に分かれ道が現れることもあれば、 振り返って初めて枝分かれしていることに気づくこともある。 ご報告が遅れましたが、 このたび弁護士として独立することになりま […]

弁護士を志した理由

簡単に経歴と仕事に対する考え方を紹介したいと思います。 <経歴> 小さい頃は、自然の豊かなところで育ちました。 そのせいか、今でもよく自然があるところに出かけて行きたくなります。 ↓ 大学生のころ、司馬遼太郎「竜馬がゆく […]