飲んだワインの銘柄をどれだけ覚えていられるか

ワインが好きな人は、本当に楽しそうにワインのことを話す。ワインだけでなく、フランスの地理やフランス語まで勉強したくなるらしい。私の友人もその一人だ。

今日は、友人の家でワインパーティをした。
彼のいいところは、ワインの知識がまったくなくても、そして物覚えがどんなに悪くても、一から丁寧に説明してくれるところだ。毎度毎度、同じ質問をするのだが、そのたびに本を広げて教えてくれる。

はじめはシャンパンを楽しみ、次に白ワイン、赤ワインへと進む。どれも手軽に買える価格帯のワインらしいけど、どれもお店で飲むよりも美味しく感じる。

最近、ようやく「ブルゴーニュ」と「ボルドー」という単語を覚えたほどの初心者の私だが、今日、飲んだブルゴーニュのワインはとても美味しかった。「枯れた」という表現がぴったりの繊細な香りのワイン。

IMG_0241_1

ほかにも、フランスの地理やワインの作り手、畑のこと、いろいろ説明してくれたけど、酔って忘れてしまいました。ごめん。今度、自分で勉強します。

ワインの選び方、愉しみ方がわかるワインT-BOOK (SEIBIDO MOOK)

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

Twitter で

2012-09-07 | Posted in Diary, 人と会ったことNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment