弁護士 金子 剛

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Takeshi Kaneko, Attorney-at-Law

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労働審判手続について

昨今、新聞やテレビなどのニュースにおいて、長時間労働、残業代の未払いなどの労働に関する問題を目や耳にすることが多くなってきています。そして、ご自身も、労働に関する問題で悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そ […]
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遺産の分け方 – 遺産分割

遺産相続の話合いがもつれ、相続が泥仕合となってしまうことも珍しくありません。 遺産が少なければ揉めないかといえば、そうとも限らないのです。唯一の財産を取りあって、紛糾することもありますから。 相続の場面では、家が欲しいと […]
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財産全部を相続させる旨の遺言がされた場合における債務の承継と遺留分の侵害額の算定(平成21年3月24日最高裁第三小法廷判決)

相続人の1人に対して財産全部を相続させる旨の遺言がされた場合、相続債務はどのように引き継がれるのでしょうか。また、遺留分の侵害額の算定において、法定相続分に応じた相続債務の額を遺留分の額に加算することはできるのでしょうか […]
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遺言書に花押を書いても押印とは認められない(最高裁平成28年6月3日第二小法廷判決)

本判決の位置付け 遺言書に花押を書くことは、印章による押印と同視することはできないと最高裁判所は判断しました。 事案の概要 Aさんは、平成15年5月6日、遺言書を作成しました。Aは、「家督及び財産はXを家督相続人としてa […]
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内縁の妻は遺産を相続できますか?

内縁とは 内縁とは、 事実上の夫婦としての実体はあるものの、婚姻届が提出されていないために、法律上の夫婦としては認められない男女の関係をいいます。 婚姻届が提出されない理由は、様々です。 旧法の家制度のもとでは、戸主の承 […]
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「相続させる」遺言により相続するものとされた推定相続人が、遺言者よりも先に死亡した場合における代襲相続の可否(平成23年2月22日最高裁第三小法廷判決)

「相続させる」旨の遺言により、遺産を取得するものとされていた推定相続人が、遺言者よりも先に死亡した場合には、当該遺言の効力はどうなるのでしょうか。 平成23年2月22日最高裁第三小法廷判決 事案の概要 (1) Aには、B […]
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離婚の流れと夫婦間で決めておくこと

夫婦間で、もう言葉を交わしたくないと思っていても、離婚を成立させるまでには、どうしても相手と話し合わなければいけないことが出てきます。このページでは、離婚に至るまでの大まかな流れと、離婚に際して夫婦間で決めておかなければいけないことをご説明いたします。