金子総合法律事務所

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Takeshi Kaneko, Attorney-at-Law

最近更新した解説記事

梅の花

弁護士として独立し、5年を経て

朝晩の通勤途中に通り過ぎる神社の角に、早咲きの梅を見つけました。 余寒のなかにも春を感じられるようになりましたが、つつがなくお過ごしでしょうか。 私はちょうど5年前の2月に弁護士として独立をしましたので、今回のコラムでは […]

年頭のご挨拶と新年の抱負 – 2015年

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。 旧年中は格別のご高配を賜り、誠に有り難うございました。 今年は弁護士として独立して5年目を迎えます。 年頭にあたり、新年の抱負を述べさせていただきたいと思います。 一つはお客さまとのコ […]
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信託契約の解約により再生債権者が負担した解約金支払債務と相殺(最高裁平成26年6月5日第一小法廷判決)

本判決の位置づけ 再生債務者が支払停止前に再生債権者から購入した投資信託受益権に関し、信託契約の解約により再生債務者が再生債権者に対して取得した解約金の支払債権を受働債権とする相殺は許されないと判断しました。 事案の概要 […]
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ホームページ・リニューアル

まったくの素人である私が、書籍やWebサイトを参考にしながら、自分でホームページを作ってみましたので、今回は、ホームページのリニューアルのお話を書いてみたいと思います。
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新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決の効力を受ける第三者の、再審の訴えにおける原告適格(最高裁平成25年11月21日第一小法廷判決)

本判決の位置づけ 新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決の効力を受ける第三者は、当該確定判決に係る訴訟について独立当事者参加の申出をすることによって、当該確定判決に対する再審の訴えの原告適格を有する、と判断しま […]
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非免責債権に該当することを理由として提起した執行文付与の訴え(最高裁平成26年4月24日第一小法廷判決)

本判決の位置づけ 免責許可の決定が確定した破産債権を有する債権者が、当該破産債権が非免責債権に該当することを理由として、当該破産債権が記載された破産債権者表について執行文付与の訴えを提起することは許されない、と判断しまし […]
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成年後見開始の審判と遺留分減殺請求権の消滅時効(最高裁平成26年3月14日第二小法廷判決)

本判決の位置づけ 時効の期間の満了前6箇月以内の間に精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者に法定代理人がない場合において、少なくとも、時効の期間の満了前の申立てに基づき後見開始の審判がされたときは、民法1 […]